飲食店の集客ニュース

YouTubeチャンネルを開設いたしました!

「これから居酒屋を経営を始めるオーナー様」や「居酒屋経営に既にお困りごとがある店舗様」必見!

飲食店コンサル会社の株式会社STABBLEは、開業から運営まで参考になる有益な情報を発信する

『居酒屋経営チャンネル』

を開設いたしました。

記念すべき第1回目の投稿は、「居酒屋開業を成功に導く¨6つの準備¨とは?」です!

居酒屋開業までの道のりを6ステップでわかりやすくご紹介していますので、下記よりぜひチェックしてみてください。

今後も居酒屋の開業や運営について、「ここだけの話」や「最新情報」も発信していくので、チャンネル登録をよろしくお願いいたします!

飲食店の集客はSTABBLEにお任せを!

STABBLEはWEB広告やグルメサイトの運用に特化し、
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飲食店のインスタ集客の始め方|開業前の準備から予約につなげる運用まで【2026年版】

お店のインスタを始めたい。始めたけれど、予約につながっている気がしない。開業前から何を投稿すればいいか分からない。

この記事は、そんな飲食店のオーナー・店長に向けて、インスタ(Instagram)集客の始め方と続け方をまとめたものです。

仕様はよく変わります。ハッシュタグは1投稿5個まで、リールは3分を超えると新しい人に届きにくい、など、2026年9月30日時点の公式の情報で書き直しました。

書いているのは、飲食店に特化したWEB集客のコンサルティング会社、株式会社STABBLEです。当社は自社でも飲食店(モルゲン)を運営しています。一般論だけでなく、自社で毎月見ている指標や、動画の作り方のルールも開示します。

この記事の結論

  • インスタは「見つけてもらい、行きたいと思ってもらう」道具です。 若い世代は、インスタで見つけて保存し、Googleマップで確かめてから来店します。インスタだけで完結させようとしないことです
  • 最初に設定を固めます。 プロアカウントへの切り替え、予約ボタン(表示できるのは1つ)、位置情報。ここが無いと、見た人が予約までたどり着けません
  • 投稿は最新の仕様に合わせます。 ハッシュタグは5個まで、リールは3分以内。古い「30個」「90秒」の情報のままでは損をします
  • 数字は毎月、自分で記録します。 フォロワー数は、あとから過去の分を見返せません

飲食店はインスタで集客できるのか

できます。ただし、インスタの役割は「来店前の期待を作ること」だと考えてください。データで見ていきます。

飲食店の79.1%がインスタを運用している(2024年)

飲食店ドットコム(シンクロ・フード)が2024年5月に、飲食店の経営者・運営者393名に聞いた調査があります(出典)。

  • 定期的に運用しているSNSは、Instagramが79.1%
  • 集客・認知拡大・販促で最も効果を感じたSNSも、Instagramが48.3%で最多
  • 運用で難しいと感じる点は、「何を投稿するかネタを考えること」42.5%、「フォロワー・再生(閲覧)数の獲得」41.7%、「投稿の継続」34.4%

多くの店がやっていて、多くの店が「ネタ」と「続けること」で困っています。この記事の後半は、この2つの悩みに答える構成にしました。

来店前の期待を作るのは、まだグルメサイトと店構えが上位

リクルート(ホットペッパーグルメ外食総研)が2024年に発表した調査で、初めて行った飲食店について「来店前の期待を作った情報源」を聞いています(出典。2024年4月調査、首都圏・関西圏・東海圏の20〜69歳、有効回答9,606)。

情報源割合
グルメ・口コミサイト26.4%
店構え・店先のメニュー22.2%
知人の口コミ14.7%
SNS11.1%

全体ではSNSは4番目です。ただし、20代では女性28.1%、男性26.2%がSNSを挙げています。客層が若い店ほど、インスタの重みが大きくなります。

若い世代は「見つけて、保存して、Googleマップで確かめる」

ファストマーケティングが2025年1月に、SNSで情報収集をする15〜29歳の360名に聞いた調査です(出典)。

  • SNSや動画サイトを何となく見ていて、気になる飲食店に出会うことがある:80.8%
  • グルメ・飲食店の情報収集に使うサービス:Instagram 67.5%
  • 見つけた店をInstagramのコレクションに保存する:71.2%
  • Googleマップに保存する:61.1%

インスタで見つけた店を、Googleマップでも保存しています。インスタで期待を作り、地図で場所・営業時間・口コミを確かめて来店する。この流れを前提に、設定と投稿を組み立てます。

なお、総務省の2026年6月公表の調査では、Instagramの利用率は全年代で54.8%でした(出典)。若い人だけの道具ではなくなっています。

飲食店のインスタの始め方(設定チェックリスト)

アカウントを作ったら、投稿を始める前に次の4つを済ませます。

  1. プロアカウントに切り替える: 分析(インサイト)や連絡先ボタン、広告が使えるようになる
  2. プロフィールを整える: 店名・業態・エリア・営業時間・予約方法が、ひと目で分かるようにする
  3. 予約ボタンを付ける: 見た人が、その場で予約まで進めるようにする
  4. 位置情報の付け方を決める: 投稿ごとに店の位置を付け、地図から見つけてもらえるようにする

プロアカウントに切り替える

個人アカウントのままでは、分析の数字が見られません。Instagramの「プロアカウント」にすると、プロフェッショナルダッシュボード、インサイト(分析)、広告、連絡先ボタン、カテゴリ表示などが使えます(Instagramヘルプ、2026年9月30日確認)。

プロアカウントには「ビジネス」と「クリエイター」があります。飲食店は「ビジネス」を選べば十分です。切り替えの手順はInstagramヘルプの切り替え方法をご覧ください。アプリの画面の並びは変わるため、この記事ではボタンの順番までは書きません。

注意点が1つあります。プロアカウントは非公開にできません。店のアカウントは公開が前提なので、問題になることは少ないはずです。

プロフィールを整える

投稿を見て「気になる」と思った人は、次にプロフィールを開きます。ここで迷わせないことが大切です。

項目書くこと
名前店名に加えて、業態とエリア(例:店名|五反田の居酒屋)。検索で見つけてもらいやすくなる
カテゴリ「レストラン」「居酒屋」など、業態に合うもの
自己紹介看板メニュー、席の特徴(個室・カウンター等)、営業時間、定休日、最寄り駅からの距離
リンク予約ページ、または自店のホームページ
ハイライトメニュー、アクセス、店内、予約方法など、繰り返し聞かれることをまとめておく

予約ボタンを付ける(表示できるのは1つ)

プロフィールには「アクションボタン」を付けられます。飲食店なら「予約する」「料理を注文」などです。ただし、プロフィールに表示できるアクションボタンは一度に1つです(Instagramヘルプ、2026年9月30日確認)。予約とテイクアウトの両方を載せたくても、どちらか1つを選ぶことになります。予約が主な売上なら、予約を選びます。

アクションボタンは、Instagramと連携した予約・注文サービス(パートナー)のアカウントがあると使えます。追加は、プロフィールの編集から「ビジネスの公開情報」→「アクションボタン」で行います(Instagramヘルプ、2026年9月30日確認)。

レストラン予約のパートナーには、ぐるなび(Gurunavi)などが入っています(パートナー一覧)。自店で使っている予約サービスが対応しているかは、公式の一覧と、各予約サービスの案内で確かめてください。対応していない場合は、プロフィールのリンクに予約ページを置きます。

ぐるなびを使っている店は、グルメサイト比較の記事で、ぐるなびを含む各媒体の料金と選び方をまとめています。

位置情報を付ける

投稿には、店の位置情報を付けられます。付けた位置情報をタップすると、Instagramの地図に同じ場所の投稿が並びます(Instagramヘルプ、2026年9月30日確認)。近くで店を探している人に見つけてもらう入口になります。

位置情報は投稿の前に付けるのが基本ですが、過去の投稿にも後から追加できます(Instagramヘルプ)。付け忘れた投稿があれば、まとめて直しておきましょう。

開業前のインスタ運用

開業前からインスタを動かしておくと、オープンの日に「知っている人」がいる状態で始められます。

何ヶ月前から始めるべきかは、店の準備の進み方で変わるので、一律には決められません。代わりに、段階ごとにやることを決めておきます。

段階いつやること
準備期店名とコンセプトが決まったらアカウントを作り、プロアカウントに切り替える。内装工事、メニューの試作、器や食材選びなど「できていく過程」を投稿する。店のコンセプトを言葉で伝える
予約開始期オープン日と予約の受付方法が決まったらオープン日、場所、営業時間、予約方法を固定の投稿とハイライトにまとめる。予約ボタンを付ける。看板メニューを写真とリールで見せる
開店後オープンしてから来店したお客様の反応、季節のメニュー、当日の空席など「今」を投稿する。毎月の数字の記録を始める

準備期に大切なのは、完成品がなくても投稿できることです。工事の様子や試作の失敗も、「どんな店ができるのか」を想像してもらう材料になります。

コンセプトの決め方は、飲食店開業のコンセプト設計の記事にまとめています。

来店につなげる投稿のコツ

ハッシュタグは5個まで(地名 × 業態 × 看板メニュー)

ハッシュタグは、1つの投稿に最大5個までです(Instagramヘルプ、2026年9月30日確認)。以前は30個まで付けられましたが、2025年12月に上限が変わったと報じられています(Social Media Today)。

5個しか付けられないなら、来店につながる言葉を優先します。飲食店なら、次の3種類から選ぶのが基本です。

種類例
地名#五反田グルメ #池袋居酒屋
業態#居酒屋 #焼き鳥 #カフェ
看板メニュー#もつ鍋 #刺身盛り合わせ

「#お酒好きな人と繋がりたい」のような、店に来る人と関係の薄い人気のタグは、5個の枠を使ってまで付ける必要はありません。

リールは3分以内(新しい人に届く長さ)

リールは縦長の短い動画です。撮影は合計20分まで使えますが、3分を超えるリールは、まだフォローしていない人(新しいオーディエンス)へのおすすめに表示されません(Instagramヘルプ、2026年9月30日確認)。

新しいお客様に見つけてもらうのが目的なら、3分以内に収めます。以前よく言われた「最長90秒」は、もう古い情報です。

当社の動画の作り方(問いから切り抜く)

当社は、自社のチャンネルで動画を作るとき、次の流れで制作しています。

  1. 本編を1本撮る: 長めの動画を1本撮影する
  2. 文字起こしをする: 音声を文字にする(Whisperというツールを使っています)
  3. 見どころの候補を出す: AIが、切り抜きの候補を出す
  4. 縦型に書き出す: 候補を縦型のショート動画に書き出す
  5. 人が選ぶ: 使うクリップとサムネイルは、人が見て選ぶ
  6. 同じ時刻に出す: YouTubeのショートとInstagramのリールに、同じ時刻に投稿する

AIが出すのは候補までです。どれを出すかは人が決めています。

切り抜くときには、自社チャンネルで次のルールを決めています。お客様の店で同じ結果が出ると保証するものではありませんが、考え方はそのまま使えます。

  • 見る人が検索窓に打つ「問い」から切り抜く。 「〇〇ってどう作るの?」「〇〇に合うお酒は?」のように、見る人の疑問に答える部分を選ぶ
  • 中身で答えられないタイトルは付けない。 タイトルで期待させて、動画で答えないと、次から見てもらえなくなる
  • 長さは15〜50秒。 1本で1つの問いに答える
  • 最初の3秒の発話をフックにする。 最初のひと言で、何の動画かを伝える

飲食店なら、「本編」は仕込みの様子や、店主が看板メニューについて話す動画です。1本撮っておけば、何本ものリールに分けられます。「ネタが続かない」という悩みにも効きます。

投稿ネタ一覧

調査で最も多かった悩みは「何を投稿するか」でした。飲食店で使いやすいネタを、目的別に並べます。

ネタ向いている形式ねらい
看板メニューリール・フィード「この店といえばこれ」を覚えてもらう
仕込み・調理の様子リール手間やこだわりを見せ、価格に納得してもらう
季節・限定メニューフィード・ストーリーズ今行く理由を作る
店内・席の様子フィード・ハイライト個室、カウンター、何人まで入れるかなど、予約前の不安を減らす
スタッフ・店主の紹介リール・フィード行く前から親しみを持ってもらう
当日の空席・営業案内ストーリーズ「今日行ける」を伝える。24時間で消えるので気軽に出せる
お酒・ドリンクフィード食事以外の楽しみを伝える
よくある質問への答えリール・ハイライト予約方法、駐車場、子ども連れなど、聞かれる前に答える

インスタの写真はGoogleビジネスプロフィールにも出す

インスタ用に撮った写真は、Googleビジネスプロフィール(Googleマップに出る店の情報)の投稿にも使います。同じ素材を、地図で店を探している人にも見せられます。

前の章で見たとおり、若い世代はインスタで見つけた店をGoogleマップで確かめます。地図の側に写真が少ないと、せっかく作った期待がそこで途切れます。

毎月見る6つの指標と、記録のコツ

当社は、インスタの月次レポートを次の6つの指標で組むように設計しています。自店で記録するときも、まずはこの6つで十分です。

指標見ていること
フォロワー数アカウントがどれだけ育っているか
今月の投稿数続けられているか。数字が落ちたとき、まず投稿が減っていないかを見る
リーチ投稿が何人に届いたか
プロフィール表示投稿を見て、店に興味を持った人がどれだけいたか
ウェブサイトへの遷移プロフィールから予約ページやホームページに進んだ人の数。来店にいちばん近い数字
反応(いいね・保存など)投稿の中身が、見た人に響いたか

推移は13ヶ月分を並べて見ます。13ヶ月あれば、左端に前年の同じ月が来るので、季節の波と本当の変化を見分けられます。

フォロワー数は、あとから見返せない

ここがいちばん大事な点です。フォロワー数は、Instagramの仕様上、あとから過去の月の値を見返すことができません。 リーチなどはある程度さかのぼって確認できますが、フォロワー数は「その時に記録しておかないと残らない」数字です。

月末や月初など、日を決めて、毎月フォロワー数を表計算ソフトやノートに書き留めてください。1年後に「去年の今ごろと比べてどうか」を見たくなったとき、記録がなければ比べられません。

フォロワーより「来店に近い数字」を見る

フォロワー数は目に見えやすいので、つい追いかけたくなります。ですが、店にとって大事なのは、プロフィールを見て予約ページに進んだ人がいるかです。6つの指標のうち、プロフィール表示とウェブサイトへの遷移を、特に注意して見てください。

インスタだけに頼らない:Googleマップ・グルメサイトとの役割分担

当社がMEO(Googleマップ対策)の調査で店舗の数字を見たところ、Instagramのフォロワー数とGoogleマップの検索順位のあいだには、相関が見られませんでした。フォロワーを増やしても、地図の順位が上がるわけではない、ということです。

インスタとGoogleマップは、役割が違います。

手段役割主にやること
Instagram見つけてもらい、行きたいと思ってもらう(期待を作る)写真・リールで店の魅力を伝える。保存してもらう
Googleビジネスプロフィール(Googleマップ)地図で探している人に選ばれる営業時間・写真・メニュー・口コミへの返信を整える
グルメサイト比べて選ぶ人に、予約してもらうコース・席・料金を分かりやすく載せる
自店のホームページ・店舗ページ広告やSNSから来た人の着地点予約方法、アクセス、メニューを1ページで伝える

当社の自社運営の店(モルゲン)も、店舗ごとにInstagramのアカウントを持っています。あわせて、Google広告やInstagram広告から来た人の着地点として、店舗ごとのページを作りました。インスタで興味を持った人が、迷わず予約できる先を用意しておくためです。

Googleマップ側の対策は、MEO対策で集客する方法の記事で詳しく書いています。

来店した人に、また来てもらう

インスタは新しいお客様に見つけてもらうのが得意です。一方で、店の売上を支えるのは、2回目、3回目と来てくれるお客様です。来店したお客様にまた来てもらう方法は、飲食店のリピーターを増やす記事にまとめています。

よくある失敗(チェックリスト)

  • フォロワー数だけを追っている。 予約ページへの遷移を見ていない
  • ハッシュタグを30個付けていた頃のまま。 今は5個まで。地名・業態・看板メニューに絞る
  • リールが長すぎる。 3分を超えると、新しい人へのおすすめに出ない
  • プロフィールに予約方法が無い。 見た人が、Googleで検索し直すことになる
  • 位置情報を付けていない。 地図から見つけてもらう入口を捨てている
  • フォロワー数を記録していない。 1年後に比べられない
  • 開業前は何も投稿していない。 オープン日にゼロから始めることになる
  • 続けられない頻度で始める。 最初に張り切って、1ヶ月で止まる。無理なく続けられる頻度を先に決める
  • 投稿の見返りに割引や特典を付けている。 店が頼んで書いてもらった投稿は、広告であることを示す必要がある場合があります(景品表示法のステルスマーケティング規制、2023年10月施行。消費者庁)。また、Googleのクチコミを特典と引き換えに頼むことは、Googleのポリシーで禁止されています。インスタの企画をGoogleのクチコミに流用しないでください

よくある質問

個人アカウントのままでも集客できますか?

投稿はできますが、プロアカウントへの切り替えをおすすめします。インサイト(分析)が見られるようになり、予約などのアクションボタンや広告も使えます。切り替えは無料です。

予約ボタンは、予約とテイクアウトの両方を付けられますか?

プロフィールに表示できるアクションボタンは、一度に1つです(2026年9月30日確認)。予約が主な売上なら予約を選び、テイクアウトの案内はハイライトや投稿で伝えます。

投稿はどのくらいの頻度ですればいいですか?

決まった正解はありません。大切なのは、決めた頻度を続けることです。調査でも「投稿の継続」は多くの店の悩みでした。1本の動画から複数のリールを切り出すなど、ネタを作る手間を減らす工夫をしてから、頻度を決めてください。

フォロワーはどのくらいいれば集客できますか?

フォロワーの数と来店数は、必ずしも比例しません。当社の調査でも、フォロワー数とGoogleマップの順位には相関が見られませんでした。フォロワーの数より、プロフィール表示と予約ページへの遷移が増えているかを見てください。

インスタの運用は外注したほうがいいですか?

撮影や編集に時間が取れない、何を投稿すればいいか分からない、という場合は、外注も選択肢です。任せる場合も、何を目的にするか(予約を増やしたいのか、認知を広げたいのか)と、毎月どの数字を見るかは、店と運用する側で最初にそろえておきます。

インスタ集客の相談は、STABBLEへ

インスタは、始めることより続けることのほうが難しい道具です。そして、インスタだけでは予約まで届きません。Googleマップ、グルメサイト、ホームページと合わせて、見つけてもらってから予約までの道筋をつくる必要があります。

STABBLEは、飲食店に特化したWEB集客のコンサルティング会社です。Instagramの運用代行では、プロフィールやハイライトを整え、フィード・ストーリーズ・リールで店の魅力を発信します。Googleマップやグルメサイト、WEB広告もあわせてご相談いただけます。

インスタの始め方から、Googleマップ・グルメサイトとの組み合わせまで、まずはご相談ください。サービスの内容と料金は、SNS運用代行のページでご案内しています。

SNS運用代行について見る

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『Airシフト』の導入事例として、弊社が運営する居酒屋『モルゲン』が紹介されています!

POSレジアプリの『Airレジ』、『Airレジオーダー』、『Airシフト』を導入した事例として、弊社代表の杉浦がインタビューを受けました。

シフト管理に費やす時間が減り、他の業務に回す時間を増やせ作業効率化に大きく貢献してくれている『Airシフト』。

弊社が運営している居酒屋『もるげん』に導入したことで、どのようなメリットがあったのかをご紹介しています。

「日頃の業務に追われている」という方はぜひ目を通していただき、一助にしてもらえれば幸いです。

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意味ない業者には頼まない!MEOを上手に取り入れて集客する方法

飲食店集客を成功させるための手段の一つとして、MEO対策がありますが、よくわからない、時間がないという理由から業者に頼んでいるオーナー様も増えています。しかし、その業者、本当に意味がありますか? MEO業者を利用するメリット・デメリットから、自分でもできる対策をご紹介します。

MEO対策には意味がある!まずは概要を知ることが重要

・業者選定を誤ると検索結果が下がる、アカウント停止の可能性もある

・悪徳業者かどうかの見極めが難しい

・契約料や報酬などのコストがかかる

MEO対策代行を行う業者すべてが、優良とは限りません。悪徳な業者に頼んでしまうと、Googleマップの順位が下がってしまったり、Googleポリシーに違反すると最悪の場合アカウントが停止になったりすることもあります。

しかし、優良業者を見極めるのは難しく、安易に頼むとカモにされてしまうかもしれません。また、契約料や報酬などの新たなコストが発生します。

適切な料金かどうかも見極めないと、自社で専任者を用意するより費用が掛かってしまうこともあるでしょう。

意味ない業者には頼まない!MEO対策は自分でもできる!

良いMEO対策業者に代行を頼めれば、メリットも多く効果的です。しかし、MEO対策は無料で始められ、他のWeb施策と比べるとハードルが低いのが特徴。さらに特殊な裏技はなく、結局はマメな情報入力や発信、お店の魅力によるクチコミへの誘発など、努力の積み重ねが検索結果の上位に繋がります。

そのため、スマホ操作ができるなら、まずは自分でMEO対策を行ってみるのがおすすめ。Googleビジネスプロフィールに登録するだけで、MEOが始まります。そこから自店のホームページを作るように入力や投稿を行っていくことが、ずばりMEO対策。

わからないことはGoogleビジネスプロフィールのヘルプでも確認できるので、悪徳業者に費用をかけて、誰でもできるMEO対策を行ってもらう必要はありません。

 MEO対策を始める簡単な手順

MEO対策は、次のような流れで誰でも簡単に始めることが可能です。参考にして、まずはチャレンジしてみてください。

①    Googleビジネスプロフィールに登録し認証を得る

②    ビジネスプロフィールのトップページからビジネスカテゴリ、住所・マップピンの設定、営業時間、電話番号、WebサイトのURL、メニューなど、検索関連性に大きく影響する項目を入力。

③    クチコミを集めて自店を評価してもらいながら、返信を行う

④    定期的に最新情報を投稿し、店の魅力を発信する

MEO対策を成功に導く今すぐできるテクニック2つ

MEOで上位を狙うには、Googleのアルゴリズムの理解が欠かせません。

しかし、アルゴリズムは変動し続けていて、大小様々なアップデートが行われています。その全てを理解するのは難しいので、MEO上位を狙うために重要と言われている「関連性」と「知名度」についてしっかり押さえておきましょう。

この2つに関した、誰でもすぐに対応できるMEO対策のテクニックを2つご紹介するので、さっそく実行してみてください。

【関連性】NAPは統一する

NAPとは、「Name(店舗名)」「Address(住所)」「Phone(電話番号)」のこと。

食べログなどのグルメサイトをはじめ、TwitterやInstagramなどのSNS、ブログでの紹介など、NAPは様々な場所で自店情報として紹介されているでしょう。Googleはこれらの情報を手掛かりにして、Googleマップとビジネス情報を関連付けています。

そのため、ウエブ上に散らばっている自店のNAPが一致していないと、同一店舗と認知してもらえない可能性があるのです。

ここで、弊社が実際に体験した、NAPの事例をご紹介します。

弊社の運営している居酒屋はオープン当初「エリア 居酒屋」の検索ワードにおいてランキング圏外でした。ランクイン店舗を検証しても、自店とそれほど条件が違うとは思えず、対策として注目したのがNAPです。

サイトによって店名表記のブレがあったので、対応可能なすべてのサイト(グルメサイト、Google、Yahoo、SNS、公式HP)においてNAPを完全一致するよう修正してみました。

すると、即日50位にランクインすることができたのです。このように、NAPの統一はMEOにおいてかなり重要視されています。

NAPgatouitusareteinai

・店名が略称になっている

・カタカナ、平仮名の表記揺れ

・番地情報や階数の書き方が違う

・ハイフンの有無

・数字の半角、全角がバラバラ

以上のようなブレがないかチェックし、相違があるなら完全一致するよう修正しておきましょう。

【知名度】クチコミを管理する

クチコミの管理

Googleは「どれほどの人に知られているか」という知名度を重要視しています。店舗が記事で紹介されている、被リンクされているなど、Web上にどれほどの情報があるかをはじめ、クチコミの投稿数やスコアも知名度に大きく関わります。

そのため、ユーザーのクチコミが集まっていて、なおかつ高評価を得ている店舗は知名度が高いと判断され、自然とMEOで上位表示されやすくなるのです。

さらに、クチコミに返信しているかどうかも、MEOの評価基準にしているといわれていて、「Google のローカル検索結果のランキングを改善する方法」では、次のように紹介しています。

「クチコミの管理と返信を行う

ビジネスに関してユーザーが投稿したクチコミに返信しましょう。クチコミに返信することで、ユーザーの存在やその意見を尊重していることもアピールできます。ユーザーから有用で好意的な内容のクチコミが投稿されると、ビジネスの存在感が高まり、顧客が店舗を訪れる可能性が高くなります。」

クチコミ数と高スコアは正しい店舗運営で地道に稼いでいくしかありません。しかし、まだクチコミ数が少なくスコアが高くなくても、返信は今すぐに始められるので、積極的に行っていきましょう。

また、厳しいクチコミに対しても真摯に対応することで、ユーザーに良い印象を与えます。低評価のクチコミにも丁寧に返信をして、MEO上位を目指してみてください。

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STABBLEが『比較ビズ』に掲載されました!

参照元:比較ビズ

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飲食業界に強いコンサルタント10選

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年末年始休業のお知らせ《2022年12月28日(水)~ 2023年1月3日(火)》

関係者各位

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、株式会社STABBLEコンサルティング事業部では

2022年12月28日(水)~ 2023年1月3日(火)まで

年末年始休業とさせて頂きます。
2023年1月4日(水)からは平常通り営業を致します。
お電話・メール等のお問い合わせは4日以降の対応になりますこと、予めご了承くださいませ。
ご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

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