食べログに口コミを書くメリットは?特典・点数への影響・お店に届く書き方【2026年版】
食べログに口コミを書くと、何かいいことはあるのか。書いた口コミは、お店の点数にどう効くのか。
この記事では、食べログの公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに、口コミを書くメリットと特典の条件、点数の決まり方、ガイドラインで禁止されている書き方を整理します。
書いているのは、飲食店のWEB集客を支援している株式会社STABBLEです。当社は自社でも飲食店(モルゲン)を運営しており、口コミを受け取る側でもあります。後半では、お店の側から見た口コミのルールと、当社が実際に決めている返信の基準も紹介します。
この記事の結論
- 書く人の実利は、食べログプレミアムの「翌月無料」です。 月に5件、条件を満たす口コミを書くと翌月が無料になります。2026年10月1日以降の投稿から条件が増えます
- 点数は口コミの単純平均ではありません。 食べ歩きの経験が豊富な人ほど影響が大きくなるよう、ユーザーごとに重みがついています
- 口コミでお金を稼ぐことはできません。 店から報酬や割引を受けて書いた口コミは、ガイドラインで禁止されています
- お店の側は、見返りと引き換えに口コミを頼んではいけません。 食べログもホットペッパーグルメも規定で禁じています
食べログの口コミとは
食べログの口コミは、実際にお店で食事をしたユーザーが書く、主観的な感想と評価です。満足した内容も、不満だった内容も、両方とも掲載されます(食べログ運営ポリシー)。
口コミの数は9,355万件、月間の利用者は約9,225万人です(2026年6月時点。食べログ 店舗向けサービス、2026年9月30日確認)。
店ごとの点数は、この口コミの評価をもとに計算されます。
点数は単純平均ではない
食べログの点数の決まり方は、公式に次のように説明されています(点数・ランキングについて、2026年9月30日確認)。
- ユーザーごとに「影響度」がある。 食べ歩きの経験が豊富な人の影響を大きくする考え方で、食べログで投稿をある程度繰り返しているユーザーに設定される
- 影響度はジャンルごと。 ラーメンの口コミを多く書く人でも、スイーツの店への影響度は低いことがある
- 影響度がつかない人もいる。 飲食店関係者と判断されたユーザー、ステルスマーケティングなど不正の可能性があると判断されたユーザーには、影響度がつかない
- 口コミが少ないと点数は上がりにくい。 評点が高くても、口コミが2〜3件しかなければ高い点数がつかないことがある
- 更新は原則月2回。 毎月第1火曜日と第3火曜日。新しい口コミが無くても、影響度の見直しで点数が動くことがある
算出式の詳細は、不正な操作を防ぐために非公開です。
3.5・4.0の目安の読み方
公式は、点数を次の3つのレンジで見るよう案内しています。
| 点数 | 全体の中の位置 | 公式の説明 |
|---|---|---|
| 4.00以上 | 上位 約0.07% | 食べ歩き経験の豊富なユーザーの多くが高く評価した店 |
| 3.50以上4.00未満 | 上位 約3% | 多くのユーザーに人気の店 |
| 3.50未満 | 全体の約97% | 十分な評価が集まっていない店。新しい店や隠れた名店も含む |
つまり、3.50未満は「評判が悪い」という意味ではありません。まだ評価が集まっていない店が、ここに含まれます。
なお、店が食べログの有料サービスを使っているかどうかは、点数に一切影響しないと明記されています。
口コミを書く4つのメリット
1. 食べログプレミアムが翌月無料になる
食べログプレミアムは、一般ユーザー向けの月額の有料サービスです。プレミアム限定のクーポン、スマートフォンでのランキング検索、モバイル版の広告非表示などが使えます。
毎月1日から末日までに、条件を満たす口コミを5件投稿すると、翌月1日から末日までプレミアムが無料になります(食べログプレミアム、2026年9月30日確認)。
口コミの条件
- 具体的な感想を含み、全文が100文字以上ある
- 写真が1枚以上ある
- 訪問日が入力されている
- 利用シーン(昼/夜/テイクアウト/デリバリー/その他)が設定されている
- 公開されている(フォロワーのみの公開は除く)
2026年10月1日以降の投稿から加わる条件
- 当月か前月に新しく作成した口コミであること
- 日本国内の店舗への口コミであること
- 店のメインジャンル(店舗ページで最初に表示されるジャンル)が、カラオケ、ダーツ、ホテル、旅館・民宿、結婚式場、道の駅、コンビニ・スーパー、売店、その他の場合は対象外
ほかにも、同じ店・同じチェーンの支店への口コミはまとめて1件と数えられます。文字数をことさらに稼いだ口コミは、100文字以上あっても条件を満たさないと判定されることがあります。
すでにプレミアムに登録している人は、自分で解約手続きをしないと、月額料金の請求が続く点にも注意してください。プレミアムの料金は、登録画面で確かめてください。
2. レビュアーとして点数への影響度がつく
先に書いたとおり、食べログで投稿を繰り返しているユーザーには、ジャンルごとに影響度がつきます。よく行くジャンルの口コミを書き続けると、自分の評価がそのジャンルの店の点数に反映されやすくなる、ということです。
ただし、影響度がどう決まるか、自分の影響度がいくつかは公開されていません。影響度を上げること自体を目的に書くのではなく、行った店の感想を積み重ねた結果としてつくもの、と考えるのが実態に合っています。
3. 自分の食べ歩きの記録になり、好みの近い人とつながれる
口コミは、自分がいつ、どの店で、何を食べたかの記録になります。訪問日と写真が残るので、後から「あの店のあのメニュー」を探し直せます。
また、食べログにはフォローの仕組みがあります。好みの近いレビュアーの口コミを追うと、自分では見つけられなかった店に出会えます。
4. 収入は得られない(対価目的の投稿は禁止)
「食べログのレビューで報酬がもらえるか」と調べる人もいますが、口コミは収入を得る手段ではありません。
食べログの口コミガイドライン第12条は、金品やそれに相当するサービスを受ける目的の口コミ、お店のPRとしての口コミを禁止しています(口コミガイドライン、改正 令和7年3月18日)。NGの例として、次のものが挙がっています。
- 店や店の関係者から報酬をもらって書いた口コミ
- 「口コミを投稿したら30%割引のクーポンがもらえる」キャンペーンに参加して書いた口コミ
- 無料招待で訪問したときの口コミ
- SNSなどでPRした店に、料金を払って食事をしたときの口コミ
店が「口コミを書いてくれたら1品サービス」と持ちかけてきても、それに応じて書いた口コミはガイドライン違反です。発覚した場合は削除などの対象になります。
口コミの書き方と投稿の手順
- 会員登録してログインする: 食べログの会員登録は無料です。LINE、Google、Yahoo! JAPAN ID、Apple などのアカウントでも登録できます
- 実際に食事をした店のページを開く: 口コミを書けるのは、実際に食事をした店だけです。食べずに帰った店は対象外です
- 訪問日と利用シーンを入れる: 利用シーンは「昼」「夜」「テイクアウト」「デリバリー」「その他」から、食事の内容に合うものを選びます。訪問日の無い口コミは、削除されることがあります
- 評価をつけ、本文を書く: 味、サービス、雰囲気、コストパフォーマンス、ドリンクのうち、少なくとも1つについての評価を入れます。「他の人が読んで参考になること」が基準です
- 写真を添える: 料理や店の写真を1枚以上。プレミアムの条件にも入っています
- 通常の営業と違う利用なら、チェックを入れる: 試食会、プレオープン、レセプションなど、通常とは内容が大きく違った場合は、「通常利用外口コミ」にチェックを入れて投稿します
- 公開する: フォロワーのみの公開は、プレミアムの条件の対象外です
お店に届く口コミにするコツは、「何を食べて、どうだったか」を具体的に書くことです。「おいしかった」だけでなく、どの料理のどこがよかったか、何が物足りなかったかを書くと、読む人にもお店にも役に立ちます。
ガイドラインでNGになる書き方
食べログの口コミガイドラインでは、次のような口コミを禁止、または控えるよう求めています。違反すると、修正の依頼や削除の対象になります。
| NGになる内容 | 例 | 代わりにどうするか |
|---|---|---|
| 具体的な感想が無い | 店と関係ない文章が大半、キャンペーンの特典目当ての文字数稼ぎ | 食べたものの感想を具体的に書く |
| 事実の確認が難しく、店に悪影響がある | 「ここのお肉を食べると必ず腹痛になる」「化学調味料を使っている」 | 自分が感じたこととして書く |
| 衛生面のクレーム | 虫がいた、髪の毛が入っていた、食中毒 | 保健所などの当局へ連絡する |
| 断定的な批判・不適切な表現 | 「ぼったくり。詐欺だ」「つぶれてほしい」 | 主観的な表現で、節度をもって書く |
| 個人を特定した批判 | 「○○という店員の態度が最悪だった」「隣の客がうるさかった」 | 店員やほかの客を名指しで批判しない |
| 個人的なトラブル | 会計を間違えられた、預けた傘が無くなった | 店に直接伝える |
| 対価・PR目的 | 報酬や割引と引き換え、無料招待 | 自分で払って食事した店だけを書く |
| 店舗関係者の投稿 | 自分が関係する店への口コミ | 投稿しない(第15条で禁止) |
| 宣伝・勧誘 | 自分の通販サイトのURL、講座や教室の案内 | 口コミに宣伝を入れない |
不満を書くこと自体は禁止されていません。不満は、ほかのユーザーや店に配慮した表現で書くよう求められています。
口コミを読むときの見方(信頼性)
食べログは、投稿された口コミをシステムと専任チームの目視で全件確認し、ガイドライン違反を見つけています。やらせ業者の監視や、携帯電話番号で認証したレビュアーへの認証済マークの表示も行っています(食べログ運営ポリシー)。
一方で、口コミの内容が事実かどうかの確認は行っていない、とも明記しています(口コミガイドライン 第3条)。口コミは「一人のお客さんの感想」として読むのが基本です。
当社が店の支援で口コミを読むときも、次のように見ています。
- 点数より本文を読む。 食べログには辛口の評価をつける人もいます。辛口なだけなのか、本当に不満があったのかは、点数だけでは分かりません。本文を読んで温度感を判断します
- 食べログの点数とGoogleの★は、物差しが違う。 食べログは3.5前後が上位の帯です。Googleマップの★と同じ感覚で比べると、読み違えます。2つを並べて見るときは、必ず媒体名を添えます
- 口コミの件数と訪問日を見る。 口コミが数件しかない店は、点数が実力を表していないことがあります。古い口コミは、今のメニューや店の様子と違うこともあります
食べログの店舗向けのプランや、店舗会員の仕組みについては「食べログの店舗向けプラン一覧と手数料」で詳しく書いています。
お店の側から見た口コミ(運営者の方へ)
ここからは、飲食店のオーナー・店長の方に向けた内容です。
店がしてはいけないこと
口コミを増やしたい気持ちから、つい「書いてくれたら1品サービス」「投稿してくれたら割引」と頼みたくなるかもしれません。しかし、これは食べログでもホットペッパーグルメでも規定に反します。見返りと引き換えに書かれた口コミは、読む人にとって公正な評価ではないからです。
2つの媒体の規定を並べると、次のとおりです(いずれも2026年9月30日確認)。
| してはいけないこと | 食べログ | ホットペッパーグルメ |
|---|---|---|
| 割引・特典・報酬と引き換えに口コミを頼む | 口コミガイドライン第12条で、対価目的の口コミを禁止。「投稿で30%割引クーポン」のキャンペーンもNG例 | 口コミ掲載ポリシーで、高評価の投稿を条件にしたクーポンやサービスメニューを含め、店が依頼した口コミを不可としている |
| 店の関係者が自分の店に投稿する | 口コミガイドライン第15条で禁止。見つかれば削除 | 掲載店関係者の投稿(会員になりすましての投稿)を不可としている |
| 無料で招待した客に書いてもらう | 無料招待で訪問した口コミはNG例 | レセプションや特別招待など、通常営業と違う条件だけでの体験の口コミは掲載不可 |
| 悪い口コミを書かないよう頼む | 口コミガイドラインに個別の例は無い。店舗会員規約第9条は「消費者の判断に錯誤を与える恐れのある行為」を禁止している | ネガティブな内容を含む口コミを投稿しないよう依頼することを禁止 |
出典:食べログ 口コミガイドライン、食べログ店舗会員規約、ホットペッパーグルメ 口コミ掲載ポリシー
ホットペッパーグルメの口コミ掲載ポリシーは、店の返信にも適用されます。返信機能以外の方法(電話・メール・SNS・対面など)で、口コミについて投稿者に直接連絡すること、返信の中で投稿者に回答や連絡を求めることも禁じています(忘れ物の受け渡しなどは例外)。
また、食べログは、特定の店の口コミを削除したり、点数を変えたりしない方針です。有料サービスを使っている店でも同じです(食べログ運営ポリシー)。事実と違う口コミや、ガイドラインに反する口コミを見つけたら、店から食べログに連絡できます。違反と確認されれば、その口コミはいったん非表示になり、投稿者に修正が依頼されます(不適切な口コミへの対応について)。
ホットペッパーは2026年に口コミが変わった
ホットペッパーグルメは、2026年に口コミの仕組みを大きく変えました(口コミ機能のリニューアルについて、2026年9月30日確認)。
- 2026年1月: 満足した声だけを載せる「おすすめレポート」をやめ、満足した体験も、そうでない体験も載る口コミに変わりました。すべての口コミを目視で確認し、店から返信もできます
- 2026年6月: 口コミの平均点が、店の評点(★の数)として表示されるようになりました。1年以内に投稿され、審査を通った口コミの平均を週に1回計算します。直近1年の口コミが5件に満たない場合は、直近5件の平均です。これまで一部の店で出ていたTrustYouの評価は、表示されなくなりました
これまで高評価の声しか目に入らなかったホットペッパーでも、不満の口コミがお客様に見えるようになったということです。店が口コミを読み、返信する必要性は、以前より高くなっています。
ホットペッパーグルメの掲載料や手数料は「ホットペッパーグルメの掲載料はいくら?」にまとめています。
口コミの返信で当社が決めている基準
口コミへの返信について、食べログの店舗会員規約は、返信に載せられる内容を「お礼、補足情報、改善結果の報告、事実と異なる情報の訂正」に限り、食べログが事前に確認して同意したものに限る、と定めています(食べログ店舗会員規約 第5条)。媒体ごとのルールを守ったうえで、当社は返信を次のように分けています。
| 口コミの種類 | 目安 | 返し方 |
|---|---|---|
| 責任者が個別に対応するもの | ★2.0以下、または「食中毒」「異物混入」「髪の毛」「虫」「保健所」「横柄」などの言葉を含むもの | 定型の文では返さない。店の責任者が内容を確かめてから対応する |
| 慎重に返すもの | ★3.5以下 | 何に不満を感じたのかを本文から読み取り、それに合わせて書く |
| 定型でよいもの | 上記以外の、満足の声が中心のもの | お礼を中心に、短く返す |
どの口コミにも共通するルールは、次の3つです。
- 言い訳・反論をしない。 返信は投稿者だけでなく、これから来店を考えている人も読んでいます
- 200字程度に収める。
- 店名は「当店」と書く。
返信は人が読み、人が書いています。特に低評価の口コミは、1件ずつ責任者が判断します。
口コミを12テーマで読む
口コミは、返信して終わりではありません。店の改善点を見つける材料です。当社は口コミを、次の12のテーマに分けて読んでいます。
- 料理・味
- 接客
- 価格・コスパ
- 雰囲気
- 清潔さ
- 待ち時間・予約
- 量
- メニューの豊富さ
- 立地
- 総合満足・リピート
- ドリンク
- 利用シーン・個室
テーマごとに「改善が必要か」を見ていき、改善が必要なテーマが半分を超えたら、特定のスタッフの接客の問題ではなく、店全体の品質の問題として扱います。1件の厳しい口コミに振り回されず、どこに手を入れるべきかを決めるためです。
自社の店で決めている、低評価の共有と読み返し
当社が運営する飲食店(モルゲン)では、低評価の口コミを現場と共有する基準を決めています。
- 食べログ: ★2.0以下は、本文の内容によらず共有する。★3.0以下は、本文が不満の内容なら共有する
- ホットペッパーグルメ: 本文を読んで、共有するかを判断する
- 共有するタイミング: 営業中の現場の邪魔にならない時間帯に伝える
また、店長が毎週1回、前の週に届いた口コミと、店内アンケートの自由記述を読み返しています。読むときは、ほめ言葉からではなく「改善点」から読みます。
よくある質問
食べログの口コミは誰でも書けますか?
無料の会員登録をすれば書けます。ただし、書けるのは実際に食事をした店だけです。食べずに帰った店や、宿泊の感想だけの口コミは、ガイドラインで控えるよう求められています。
口コミを書くとお金はもらえますか?
もらえません。公式に案内されている特典は、条件を満たす口コミを月5件書くと食べログプレミアムが翌月無料になる、というものです。店から報酬や割引を受けて書くことは、ガイドライン第12条で禁止されています。
5件書けば、必ずプレミアムが無料になりますか?
条件を満たした口コミが5件必要です。同じ店や同じチェーンの支店への口コミは1件と数えられ、文字数を稼いだだけの口コミは数えられないことがあります。2026年10月1日以降の投稿からは、当月か前月に新しく作った口コミであること、国内の店であること、一部のジャンルが対象外であることが条件に加わります。
食べログの有料プランを使っている店は、点数が高くなりますか?
なりません。食べログは、店が有料サービスを使っているかどうかが点数に影響することは一切ない、と明記しています。有料サービスは、検索の「標準順」で優先的に表示されるなど、集客を支援するものです。
書いた口コミが、店の都合で消されることはありますか?
食べログは、特定の店の口コミを削除しない方針です。ただし、ガイドラインに反する口コミは、店や他のユーザーからの連絡を受けて確認し、非表示にしたうえで投稿者に修正を頼むことがあります。
お店が口コミを増やすには、どうすればいいですか?
近道はありません。見返りと引き換えに頼むことも、関係者が書くことも禁止されています。店にできるのは、料理と接客をよくすること、店舗ページの情報を正確に保つこと、届いた口コミを読んで改善し、ルールの範囲で誠実に返信することです。
口コミの読み方・返し方で迷ったら
口コミは、お客様がお店に残してくれた、いちばん具体的な声です。書く人にとっては食べ歩きの記録になり、お店にとっては改善の材料になります。
STABBLEは、食べログ・ホットペッパーグルメ・Googleマップなど、飲食店のWEB集客を支援しています。口コミの読み方や返信の基準づくり、店舗ページの見直しについても、自社で飲食店を運営している経験からご相談にのります。Googleマップの対策はMEO×インバウンド対策もご覧ください。