多くの飲食店経営者が陥る、集客における落とし穴とは?失敗の少ない店舗広告のススメ

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公開日 2021年1月19日 /最終更新日 2021年1月20日

開業から2年で5割の店舗が閉店してしまうという、飲食業界。

飲食店経営はなぜすぐに苦しい戦いに追い込まれるのか?
その理由の一つに、

料理や内装にこだわるあまり、
広告をないがしろにしてしまっているオーナーが多い。

ということが挙げられます。

あなたの広告は、多くの人の目に届いているでしょうか?
そして、見る人にお店の魅力をちゃんと伝えきれているでしょうか?

この記事では、飲食店経営者が陥りがちな、
集客広告における失敗例落とし穴を3点紹介し、
お客さんにお店の魅力を届けるコツを伝授します。

お客さん目線で自分の広告をチェックできていない

まず、どんな内容の広告を打とうか?という前に、

・ターゲット層のお客さんはどのサイトを多く見ているのか?
・どの媒体が自店の魅力を伝えるのに最適か?

という「広告の打ちどころ」を見極める意識を持ちましょう。

若年層にうける料理を提供しているのに、
40代以上が多く見ているサイトや媒体に力を入れていては、
当然ながら広告効果は弱まります。

多くのオーナーは広告媒体を見比べる視点を持たずに、
無駄な広告費と労力を費やしています。

また、他店と見比べられる「検索結果画面」で、
自分のお店はどのように見えているでしょうか?

広告文で端的に店舗の魅力が説明できているか?
・検索結果にどんな料理写真や内装が載っているか?
・スマホ、PCなどデバイスごとに掲載内容の違いがあるか?

という「お客さん目線」で、
自店の広告をチェックすることをお勧めします。

このチェックを怠っているがゆえに、
同じ画像が2枚掲載されていたり、

看板商品キャンペーンのPRが全くできていなかったりする店舗が散見されます。

グルメサイトや広告媒体によって、
検索画面に表示される写真や項目が異なるので、
それらのルールを網羅的に把握しておく必要があります。

グルメサイト営業担当の提案を鵜呑みにする

飲食店PRでまず筆頭に上がるのはグルメサイトですが、
グルメサイトの営業担当とのやり取りには注意が必要です。

もちろんお店のメリットを第一に考えて
販促プランを紹介してくれる担当者が大半ですが、

売る側・買う側の関係である以上、
すべての提案がお店のためになるとは限りません。

オーナー側が「売上を伸ばす」ことを目的にしていても、
営業側が「契約を結んでもらう」ことを目的に話を進める
ケースがしばしばあります。

「広告に関してはよくわからないので、営業担当にすべてお任せしている。」

というオーナーが多く、営業側の説得力に負けて、
無駄な販促費が発生してしまっている場合もあります。

この状況に陥らないためには、
同業者にオススメの販促商品や販促の失敗例を聞いておく。
・契約時に、広告に詳しい第3者に同席してもらう。
といった事前準備をしておくことをオススメします。

割引に目がくらんで長期契約を結ぶ

グルメサイトをはじめ、
飲食店の集客を手助けしてくれる業者は、基本的に長期契約を望みます。

先々まで収益を確定させたいのと、
最終的に得られる収益の総額を高めたいからです。

そのため、長期契約の商品は、
短期契約よりも月額が安く設定されているケースが多いです。

この「割引」に目がくらんで、
1年や2年という長期の契約を安易に結んでしまうと、
固定費(調節できない出費)
がいたずらに増えてしまい、
結果的に自分の首を絞めてしまうことになります。

固定費が増え、販促費が柔軟に打てなくなることは、
トレンドの移りが早く、集客方法も多様化している現代の飲食店のマーケティングにおいて、かなりのマイナスです。

7か月以上の長期契約は慎重に検討する
・契約期間途中での減額対応が可能か確認しておく

この2点はしっかり念頭に入れて、契約の検討をしましょう。

広告の見直しと今後の戦略検討に、
STABBLEが協力させていただきます!

STABBLEはWeb広告やグルメサイトの運用に特化し、
来客数増加をミッションとした飲食店専門コンサルティングチームです。

あなたのお店の広告の改善点やプランを
一緒に検討させていただき、
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ぜひ一度、以下のコメントフォームからお問い合わせください!

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