結局、電子決済って入れるべき?

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こんにちは、代表の杉浦です!

今回は、
結局、飲食店で電子決済って導入すべきなの?
って話です。

VISA、MASTERカードの代表されるクレジットカード
LINE PAY、PAYPAYなどのQRコード決済…
多いし手数料高いんだよ!!
というのは古今東西言われる話。

特に最近はペイペイペイペイ聞きすぎて、
頭がおかしくなりますよね。

この記事では、そんなお悩み解決のヒントを
考えていけたらなと。

まず先に、結論から申し上げると
使った方がいんじゃない?
って話だと思いました。

決済サービスを考える上で
経営者の方々のお悩みポイントとしては

決済手段増加による売上増vs手数料負担による利益率の低下

どっちをとるんだ!?
って話だと思います。
まずは利益率低下問題について。

手数料負担による利益率の低下

各社の決済手数料はオーナー様もよくご存知の通り
・クレジットカード大手3社:3.25%
・QRコード決済:無料(各社20年6月以降に手数料発生)
※LINE PAY:2.45%

メインどころをザクっとさらうと
☝️の通り。

QRコード決済の手数料は安いですね!
IT技術の進化により通信コストが抑えられるようになったため、QRコード決済の方がクレジット社よりも手数料を安く設定できています。

にしても、まだ発展途上のことを考えると導入したとしても
現在はおおよそ3%利益が圧迫されます。

クレジット決済売上100万円あたり-3万円

ということですね

一方、導入した時のメリットを考えてみましょう。

決済手段増加による売上増

2018年に、日本経済新聞からこんな記事が出ています。

クレジット利用額、現金の1.7倍
銀行系カード会社の業界団体は、同業種の小売店や飲食店でお金を使う際、クレジットカードで支払う人は現金払いの人より1.7倍多く使うとの調査結果をまとめた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27450610X20C18A2EE9000/

信じ難い数字ですが、
クレジット利用は単価を上げてくれる要因になるようです。
また、日本クレジットカード協会から
以下のような実験も結果も出ています。

キャッシュレス社会の実現に向けた調査を実施(日本クレジットカード協会)
キャッシュレス社会の実現に向けた調査を実施(日本クレジットカード協会)

要するに、
一般消費者:20%
家計簿アプリ利用者:30%

※⑴×⑵
が、キャッシュレス対応を避けがちである
という事実が判明しました…

つまりは

現金のみ店舗の売上100万円の時
キャッシュレス対応の店舗は
100万円×1.7倍×1.1倍−(前の計算結果×0.03)
=181万円
※一般消費者20%分を得しているという計算で1.2倍のところですが、
必ず避けるわけではない人の割合が一定数あるため1.1倍にて算出

…1.8倍の売上金額を出してる計算に。

これ、導入しない手はないですよね。
最近だと、クレカ手数料3%を切る端末を出す会社もあるそうなので、
これを機に是非検討をしてみてはいかがでしょうか?!

グルメサイト社提供の決済サービス

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