飲食店の求人に革命!? アルバイト向け求人サービス「タイミー」が20億円を調達

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こんにちは!代表の杉浦です。
最近、飲食店オーナー様とお話していて特に耳にするのが
『人が本当に採れないんだよ。』
『アルバイトがすぐ辞めるんだよ。。』

という人材確保についてのお話。

今回は、そんな外食産業の永遠の課題「求人」に風穴を開けるべく立ち上がった新サービスについてニュースを発見したので皆さんに共有します!

2019年10月31日、日本初のワークシェアリングサービス「Taimee」が、20億円の資金調達を行ったと発表しました。

応募や面接が必要なく、すぐに働くことができる日本初のワークシェアサービス「タイミー」を展開する株式会社タイミー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小川 嶺)は、株式会社ジャフコ、株式会社ミクシィ、SBIインベストメント株式会社、株式会社プロロジス、株式会社KIDS HOLDINGS、株式会社WDI、株式会社ネクシィーズグループ、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社、SBSホールディングス株式会社、JR東日本スタートアップ株式会社、The CFO Consulting株式会社、GOSSO株式会社、株式会社トランジットジェネラルオフィス、IMM Investment Group Japan株式会社、その他エンジェル複数名を引受先とする第三者割当増資による20億円の資金調達を実施しました。

出典: すぐに働けて、すぐにお金がもらえる「タイミー」が20億円の資金調達を実施。サービス開始1年2ヶ月でジャフコ・ミクシィ・SBIインベストメントなどから

「Taimee」とは、深刻な人手不足に悩む飲食店とすぐに働きたい働き手に焦点を当てたサービス。
最大の特長は面接なしの手軽さとマッチング後の初出勤までの早さ
通常のアルバイトであれば、連絡をしてから実際に業務に就くまで短くとも1週間はかかるがタイミーであれば即日での勤務が可能となるそう。

今回の出資には上場企業や著名な個人投資家が多く
「タイミーは若者の働くインフラになる可能性を秘めている」との声や、自社求人サービスとの連携や金融サービス提供を視野に入れる企業など、注目が高まっています。

飲食店にとってこれほどありがたいことはないサービスですが
「採用した人材が仕事をどの程度こなせるか」が不安ですよね。

現場のオペレーションなど独自色が強い部分もある為、ただでさえ教育に時間がかかりますよね。
人材のクオリティー次第では 即戦力どころか逆に店舗へダメージを与えることも考えられる為、そのギャップをどう解消するかも今後サービス普及のポイントかと思います。

なんにせよ、手軽に即戦力を見つけることが出来れば飲食店経営者にとってもはこんなに心強いサービスはないはず。今後の動向に注目です!

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