結局、電子決済って入れるべき?

こんにちは、代表の杉浦です!

今回は、
結局、飲食店で電子決済って導入すべきなの?
って話です。

VISA、MASTERカードの代表されるクレジットカード
LINE PAY、PAYPAYなどのQRコード決済…
多いし手数料高いんだよ!!
というのは古今東西言われる話。

特に最近はペイペイペイペイ聞きすぎて、
頭がおかしくなりますよね。

この記事では、そんなお悩み解決のヒントを
考えていけたらなと。

まず先に、結論から申し上げると
使った方がいんじゃない?
って話だと思いました。

決済サービスを考える上で
経営者の方々のお悩みポイントとしては

決済手段増加による売上増vs手数料負担による利益率の低下

どっちをとるんだ!?
って話だと思います。
まずは利益率低下問題について。

手数料負担による利益率の低下

各社の決済手数料はオーナー様もよくご存知の通り
・クレジットカード大手3社:3.25%
・QRコード決済:1.6%~3.24%

メインどころをザクっとさらうと
☝️の通り。

QRコード決済の手数料は安いですね!
IT技術の進化により通信コストが抑えられるようになったため、QRコード決済の方がクレジット社よりも手数料を安く設定できています。

にしても、まだ発展途上のことを考えると導入したとしても
現在はおおよそ3%利益が圧迫されます。

クレジット決済売上100万円あたり-3万円

ということですね

一方、導入した時のメリットを考えてみましょう。

決済手段増加による売上増

2018年に、日本経済新聞からこんな記事が出ています。

クレジット利用額、現金の1.7倍
銀行系カード会社の業界団体は、同業種の小売店や飲食店でお金を使う際、クレジットカードで支払う人は現金払いの人より1.7倍多く使うとの調査結果をまとめた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27450610X20C18A2EE9000/

信じ難い数字ですが、
クレジット利用は単価を上げてくれる要因になるようです。
また、日本クレジットカード協会から
以下のような実験も結果も出ています。

キャッシュレス社会の実現に向けた調査のグラフ1
キャッシュレス社会の実現に向けた調査を実施(日本クレジットカード協会)
キャッシュレス社会の実現に向けた調査のグラフ2
キャッシュレス社会の実現に向けた調査を実施(日本クレジットカード協会)

要するに、
一般消費者:20%
家計簿アプリ利用者:30%

※⑴×⑵
が、キャッシュレス対応を避けがちである
という事実が判明しました…

つまりは

現金のみ店舗の売上100万円の時
キャッシュレス対応の店舗は
100万円×1.7倍×1.1倍−(前の計算結果×0.03)
=181万円
※一般消費者20%分を得しているという計算で1.2倍のところですが、
必ず避けるわけではない人の割合が一定数あるため1.1倍にて算出

…1.8倍の売上金額を出してる計算に。

これ、導入しない手はないですよね。
最近だと、クレカ手数料3%を切る端末を出す会社もあるそうなので、
これを機に是非検討をしてみてはいかがでしょうか?!

グルメサイト社提供の決済サービス
グルメサイト社提供の決済サービス

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飲食店の経営は決して簡単ではありません。少しでもお力になれるよう、STABBLEはオーナーの右腕として集客などをお手伝いさせていただきます!

ご料金は2種類のプランからお選び頂けます。

・定額プラン:6万円(税抜)〜

・成果報酬プラン:予約売上3%

※エリアや売上額によってご料金が異なる場合がございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 
 
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ランチを始めたいオーナー様必見!定額ランチサービス「POTLUCK」開始

夜だけの売上だと不安だし、
ランチも始めよっかな…

そんなオーナーさまに朗報です!
こんにちは、代表の杉浦です。

今回ご紹介したいのは株式会社RYM&COが展開する
月額定額制で様々な飲食店のランチを
テイクアウトできるサービスPOTLUCK
流行りのサブスクリプションサービス
というやつですね!

ホームページでは以下の通り紹介

待ち時間なしで、おいしい
ランチをお手頃テイクアウト


都内でのランチってすぐに1000円超えちゃう。
コンビニも便利で良いけど、
出来立ての温かい、手づくりなランチを食べたい。
ランチタイムは限られてるから、もっと有意義に過ごしたい。
POTLUCK(ポットラック)は、そんな悩みをまるっと解決。
自由で新しい「ランチ」スタイルを提案します。

参照:https://www.pot-luck.jp/

まずは都内の渋谷、恵比寿、代官山、表参道から
サービスをスタートするそう。

【購入までの流れ】
⑴30日間有効となるチケットを月額料金で購入
⑵登録店舗からお店を選び事前に注文
⑶指定した時間に店舗で受け取り!

利用者は列に待たなくて済み、
店舗で支払う手間もない
ので便利ですね。

チケット料金は複数タイプがあり、
1食600円~680円
6回・12回・20回・食べ放題利用
と使用頻度で選べる仕組み。

このサービスが広がれば
登録するだけでお店に安定的なランチ収入を
得られる
可能性がありますね!

ぜひ広がってほしい…
今後の動向に注目です!

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無断キャンセル等の予約トラブル防止アプリが登場

こんにちは、代表の杉浦です!
飲食店のネット予約が全盛期に差し掛かり、
多くのお店でネット予約に関するトラブルが多発しているのを耳にしますよね。
「また無断キャンセルされた、、、」
「ピークタイムの時間制限など、ページにしっかり記載してるのにお客さんが全然見てくれていない」
「キャンセルポリシーをページに載せているのに毎回トラブルになる、、」

そんな声を解決すべく、
オンライン予約台帳で有名なトレタさんが
新サービスを導入しました。

その名も「トレテル」

ネーミングがシンプル(笑)
何をしてくれるサービスかと言うと

キャンセルポリシー等が載ったページURLをSMSで送信!
確認漏れや勘違いを防いでくれます。

時間も手間もかからず予約内容やキャンセルポリシーの確認ができるため、口頭で発生するトラブルの多くや無断キャンセルを防ぐことができます。
ユーザーがキャンセルポリシーに了承したことも記録として残るので、勘違いや行き違いから発生するトラブルも防止できます。

更に嬉しい特典が、
こうした予約トラブルに詳しい弁護士に無料で相談もでOK。
ありがてぃ。。。

一方、最近ではトレテル以外にも予約トラブル解消サービスが
話題に。
□ドタキャン・無断キャンセル発生後の取り立て
ノーキャンドットコム
□事前決裁型の予約台帳「TableSolution
など、飲食店オーナー様に心強いサービスを提供しています。

どのサービスを使う・使わないはお店の方針次第ですが、
されたら不快に思うお客さんがいるのも事実。

お客さんと、どのような関係性を築きたいか

によって、トラブル時の対応が変わってくると思っています。
新規のお客様だけで構わないというオーナーであれば
執拗にキャンセル料の回収を頼んでも良いでしょう。
はたまた、お客さんを信じて別日の来店を促すこともあれば、
ネットへ悪い口コミを書かれるリスクを恐れてアクションを
されない、という判断もまた一つです。

各サービス導入をお考えの際は、
多角的な視野での判断が必要になりそうですね。。。

出典:http://lp.toretel.toreta.in/

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飲食店の求人に革命!? アルバイト向け求人サービス「タイミー」が20億円を調達

こんにちは!代表の杉浦です。
最近、飲食店オーナー様とお話していて特に耳にするのが
『人が本当に採れないんだよ。』
『アルバイトがすぐ辞めるんだよ。。』

という人材確保についてのお話。

今回は、そんな外食産業の永遠の課題「求人」に風穴を開けるべく立ち上がった新サービスについてニュースを発見したので皆さんに共有します!

2019年10月31日、日本初のワークシェアリングサービス「Taimee」が、20億円の資金調達を行ったと発表しました。

応募や面接が必要なく、すぐに働くことができる日本初のワークシェアサービス「タイミー」を展開する株式会社タイミー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小川 嶺)は、株式会社ジャフコ、株式会社ミクシィ、SBIインベストメント株式会社、株式会社プロロジス、株式会社KIDS HOLDINGS、株式会社WDI、株式会社ネクシィーズグループ、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社、SBSホールディングス株式会社、JR東日本スタートアップ株式会社、The CFO Consulting株式会社、GOSSO株式会社、株式会社トランジットジェネラルオフィス、IMM Investment Group Japan株式会社、その他エンジェル複数名を引受先とする第三者割当増資による20億円の資金調達を実施しました。

出典: すぐに働けて、すぐにお金がもらえる「タイミー」が20億円の資金調達を実施。サービス開始1年2ヶ月でジャフコ・ミクシィ・SBIインベストメントなどから

「Taimee」とは、深刻な人手不足に悩む飲食店とすぐに働きたい働き手に焦点を当てたサービス。
最大の特長は面接なしの手軽さとマッチング後の初出勤までの早さ
通常のアルバイトであれば、連絡をしてから実際に業務に就くまで短くとも1週間はかかるがタイミーであれば即日での勤務が可能となるそう。

今回の出資には上場企業や著名な個人投資家が多く
「タイミーは若者の働くインフラになる可能性を秘めている」との声や、自社求人サービスとの連携や金融サービス提供を視野に入れる企業など、注目が高まっています。

飲食店にとってこれほどありがたいことはないサービスですが
「採用した人材が仕事をどの程度こなせるか」が不安ですよね。

現場のオペレーションなど独自色が強い部分もある為、ただでさえ教育に時間がかかりますよね。
人材のクオリティー次第では 即戦力どころか逆に店舗へダメージを与えることも考えられる為、そのギャップをどう解消するかも今後サービス普及のポイントかと思います。

なんにせよ、手軽に即戦力を見つけることが出来れば飲食店経営者にとってもはこんなに心強いサービスはないはず。今後の動向に注目です!

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