【 働く人を知る/モルゲン事業部】池袋店社員・萩元大海
2022年12月に2号店となる、池袋店がOPEN。
現在では「食べログ★3.53」・「Google口コミ4.70」を達成。
そんなお店で働く社員はどんな人?
ということで、待望の第二弾!
今回は、池袋店社員の萩元さんにインタビュー!
数ある飲食店の中でなぜ「モルゲン」に入社を決めたのか、
どんな将来像を描いているのか、根掘り葉掘り聞いてきました!
ご経歴をお伺いしてもよろしいでしょうか?
最初は、和食とイタリアンが同じフロアに並ぶ、珍しいお店で働いていました。
オーナーがイタリアン出身、私の師匠が和食出身で、それぞれの厨房が繋がっているような形です。
2年間、和食の基礎をマンツーマンで学びました。
その後、二十歳を過ぎてお酒に興味を持ち、BARスタイルのダイニングに転職しました。洋酒やカクテル、日本酒、ワインと、300種類以上のお酒に触れる環境で、2年間お酒の知識を磨きました。
数ある飲食店の中で、モルゲン・STABBLEに入社した決め手を教えてください!
お酒を一通り学んだ後、「やっぱり食材そのものにもう一度向き合いたい」と思い、
モルゲンを選びました。
“日本の食材をリブランディングする”という理念に惹かれたんです。
モルゲンの印象は、入社前と後で変化はありましたか?
入社前の印象としては、接客と料理、どちらも高いレベルで両立している会社だと思っていました。
実際、入社後その印象は大きく変わらなかったです。
むしろ驚いたのは会社全体のスピード感ですね。
共有の速さや、新しい仕組みをどんどん取り入れる柔軟さ。
他の飲食店では経験できない「成長スピード」を感じます。
最近、モルゲンではモバイルオーダーシステムを新しいものに変更したりと、
IT系の技術に多く触れる機会が多いと思いますが、その辺りはどう感じていますか?
正直そこはまだ苦戦中です(笑)
もともと機械が得意なタイプではないので、今回のモバイルオーダーシステム以外にも、Slackや勤怠システム等も試行錯誤の連続ですね。
でも、周りに聞ける環境があるのはありがたいです。
現在はどのような業務を担当されていますか?
ホールからキッチン全般を行ながら副店長の井上さんのサポートをしています。
日々の仕込み、発注、日本酒やクラフトビールの選定など、与えられたというより、自分が「やりたいからやっている」感覚に近いです。
特に日本酒とクラフトビールはまだ勉強中なので、実際に試飲をしながら知識を深めています。
やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
やっぱり“食材を触っている時”ですね。
魚をさばくのが特に好きです。
豊洲市場から届く魚は毎回違うので、「今日はどう仕立てようかな」と考えながら
下ろすのが楽しいです。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
「寄り添うこと」です。
お客様にも、アルバイトにも、
自分の関わる人全員に対して“その人の立場で考える”を意識しています。
お客様なら「この人が今、何を求めているか」を先に読み取る。
エレベーターが開いた瞬間から、もう接客は始まっていると思っています。
自分らしい仕事スタイルはありますか?
“忙しい時こそクオリティを上げる”
お客様にとってはこちらの忙しさは関係ないので、どんな状況でも全員が納得できる仕事をしたいですね。
池袋店の雰囲気を教えてください!
アルバイト同士もすごく仲が良く、みんなでご飯に行ったりしているみたいです。
私自身もフラットな関係を意識していますが、
あくまで“仲良し”ではなく“仕事仲間”。
距離が近い分、ゆるくなりすぎないように意識しています。
アルバイト指導で意識していることは?
”ホールが気づけるように導く”ことです。
厨房からお客様の動きを見て、スタッフに「今あのお客様、呼ぼうとしてたよね」と伝える。
ただ指示するだけじゃなく、“気づく力”を育てたいと思っています。
モルゲンで働いていて感じるサポート体制や人間関係の特徴は?
上の人との距離が近くて、コミュニケーションがとりやすいことですね。
マネージャーの臨店も定期的にあるので、客観的に気づけなかったことを指摘してもらえる機会により、”凝り固まっていた自分”に気づける瞬間があります。
副店長の井上さんもとても朗らかで、他ジャンル出身という点でもすごく学びがあります。
和食出身の私から見ると、洋食の盛り付けやアプローチって新鮮なんです。
お互いの経験を掛け合わせて新しい発想が生まれるのは、この会社ならではだと思います。
今後、どのようなお店にしていきたいですか?
ホールスタッフが“お店を回せる”ようにしたいです。
店長や料理人よりも、ホールが全体を見て動けるお店。
お客様がスタッフを呼ばなくても、目が合えば動く、そんな空気感を作りたいです。
そのための教育にも力を入れていきたいですね。
目標や将来の夢を教えてください!
まずは副店長に追いつくこと。
いずれは自分の店も出したいですが、まだまだ学ぶことが多いです。
今の環境で、自分の仕事を“完全にできる状態”にすることが先ですね。
萩本さんの言葉の端々から感じるのは、真摯さと探究心。
和食・洋酒・そして日本食材への情熱を携え、
“寄り添う力”でチームとお客様の両方を支える彼の姿勢は、まさにモルゲンの理念そのもの。
新しい仲間とともに、さらに進化する未来が楽しみです!
新しい飲食店のカタチ。一緒に創り上げてくださる方を募集中!
2030年までに3店舗→10店舗へ拡大予定!
ますます成長を続けていく、モルゲンをともに創り上げるスタッフを大募集中!