コロナ対策が利益アップの手助けに!?飲食店が今すぐ導入するべき衛生管理施策とは?

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こんにちは、社員の菅原です!

7月に入って、首都圏を中心に
新型コロナウィルス感染者数が増加してきています。

飲食店としては常に恐怖と隣り合わせな状況が続きますが、
生き残るためにできることをしていく、
ということに変わりありません。

今回は飲食店のコロナ対策衛生管理の「基本」と、
これをやれば今後の集客戦略にもなり、一石二鳥では?
という施策を併せてご紹介します。

まずは「基本のキ」から

まずは店内でのコロナ感染を防ぐ
基本中の基本の衛生管理をしておきましょう。

主には、
・アルコール消毒液の常設
・店舗スタッフの検温、マスク着用
・客席は他グループとの距離を2m以上空ける
・こまめな換気、もしくは窓の常時開放

などです。

さらにしっかりと徹底するには、
東京都などの自治体が
「感染拡大防止ガイドライン」を発表する際に参考にしている、
↓こちらの資料を参照しましょう。

「一般社団法人日本フードサービス協会、
一般社団法人全国生活衛生同業組合中央会ガイドライン」
http://www.jfnet.or.jp/contents/_files/safety/FSguideline_20514.pdf

モバイルオーダーで一気に先進的な店に

現在、あなたのお店では、スタッフが直接、
席でお客さんからオーダーを受けていませんか?

コロナの影響で
「他の人との接触を極力減らしたい」
というお客さんも増えている中、

モバイルオーダー」を導入することで、対面の回数を減らし、
お客さんを待たせる時間も削減することができます。

モバイルオーダーとは、
お客さんが自身のスマホで注文を飛ばすシステムです。

O:der Platform(オーダープラットフォーム)より
https://business.oderapp.jp/

↑こちらのサイトの動画にある通り、
席に注文専用のバーコードを置くことで、
お客さんは自身のスマホでそれを読み取って、
キッチンにオーダーを送ることができます。

業務効率化人件費削減
そしてお客さんの満足度の上昇にもつながる、
先進的なシステムなので、
この際に導入を考えてみてはいかがでしょうか?

注文したい時にすぐ注文できるので、お客さんも満足♪

非接触かつ利用者急増の「スマホ決済」

PayPay、楽天Pay、メルペイなどの
スマホ決済の需要が日に日に高まっていますね。

お会計でスマホ決済を利用する方が急増しているというデータがこちら。↓

Impress BUSINESS MEDIA
普段の支払いに「スマホ決済」が増加。最も利用しているのはPayPayで、2位は楽天ペイ」より


MMD研究所が実施した
「スマートフォン決済に関する実態調査」によると、

お会計でスマホ決済を利用すると答えた方は、
昨年8月に16.4%でしたが、
今年1月には28.6%と、約1.7倍に増加しています。

他の項目と見比べても、
この半年で圧倒的に伸びていることがわかります。

まだ多くの店舗が
「現金」もしくは「クレジットカード」のみを
受け付けていますが、

今後のキャッシュレス化の流れや、
需要の増加傾向を見ても、
早期に導入しておいた方が良いのではないでしょうか?

コロナ禍で非接触型決済の重要性も高まっています。
コロナ対策と新規顧客獲得の一石二鳥の策として、
スマホ決済もかなりオススメです。

お客さんとの「心の密」は大切に

ここまで紹介した2つのシステムを含め、
新しいサービスでコロナ対策と利益向上を見込めますが、

当然ながら、共通するデメリットとして、
お客さんと店側の触れ合いが少なくなる
ということが挙げられます。

顧客の獲得、特にリピーターの獲得において、
お店の雰囲気やスタッフの人柄を気に入ってもらう
というのは非常に重要です。

触れ合いの回数が減ってしまう分、
お客さんとの1つ1つのコミュニケーションを大切にしましょう。

こんな状況でも来店してくれたことへの
感謝をしっかり伝える、という部分を強調してもいいかもしれません。

コロナが収束してから、すぐに回復できるように、
今のうちに未来のお客さんの獲得を、心がけましょう。

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